2025年12月20日 (土)

実は初めて

4_2025122021090120日、郊外での救世主公演にオルガンで出動。観光地近くのホールなので渋滞怖いと早朝出発するも1時間半前に到着してしまい仕方無くビーチのサーファー眺めながら時間調整。

3_20251220211301今日の公演私はオルガンだけでチェンバロはベテラン技術者K氏が担当。お互いもう30年以上チェンバロ界に関わる古株同士ながら実は舞台でご一緒するのは今回が初めて。自作の楽器を一人で素早く梱包運送する見事な技に感心、待機時にベテラン同士の業界裏話に花が咲いたものの彼とは10歳違いながら随分チェンバロに関する時代背景が違うもんだと実感。私はもう立派な業界「ちゃん爺」世代なんですね。

2025年12月11日 (木)

オルガンチェンバロ拝見

2_2025121117020111日、さる演奏家宅で所蔵楽器拝見。まずは大御所T氏作のチェンバーオルガンから。もう半世紀近く経つ楽器ながら最近特に熱心に弾かれているのでまだまだ鳴りが向上するのだとか。やはり楽器は育てるものという事か。

8_20251211170701これまた半世紀近く経つ「20世紀ヒストリカルモデル」の独逸製2段チェンバロ。後世再調整されたのかフルカプラーでも意外にタッチ軽いのが驚き。

2025年11月23日 (日)

モツレク本番

1_2025112321120123日、浪速郊外の新ホールでのモツレク公演本番。流石出来立てのホールだけに設備はしっかりしているも(搬入口にスロープ有るのは高得点)ユニークな音響設計の効果は最後まで判らず・・・。同じ北河内地方に出来立てのホール沢山あるとの事でまたそちらへの訪問も楽しみ。

2025年11月22日 (土)

神農さん

39_2025112221100122日、朝起きぬけにいきなり頭の中で「神農さんへ行け」という謎の声が・・・。何の事か?と調べるとちょうど今日明日と浪速道修町の神農祭!亡き父が長年通勤で馴染んだ街の年1回の大祭と判明。張り子の虎が可愛い神虎笹を求めてリハ前に浪速の中心街へ遠征。

11_20251122211801製薬会社が並ぶ町のビルの隙間にある小さな神社のお祭りながら船場の町民にとっては重要なのか参拝客で凄い行列。朝の声はこの大祭を毎年楽しみにしていた父からのメッセージだったのでしょうね。

1_20251122212101また今日は地元球団の優勝パレードもあるとの事で凄い人出。神社でもパレード見物のついで風の縦縞ユニフォームの参拝客多し。

3_20251122212301浪速郊外のホールでの合唱公演リハ2日目。通常オルガンは中央か上手に設置されるのに今回は何故か下手端という不思議な配置。客席から演奏する手が良く見えるのは良いのですが・・・。

27_20251122212601リハ後は映像作家の息子の個展を鑑賞。2年前に亡くなった母の若い頃から死までの姿を素材とした映像を上映。肉親の最後までも作品にしてしまう作家根性は見上げたモノ。

2025年11月21日 (金)

浪速の新ホール初見参

1_2025112118160121日、浪速郊外の新しいホールでの合唱公演リハにオルガンで出動。初見参のこのホール、壁面天井全般に杉角材の断面が張り巡らされているというユニークな構造。本格的な音響設計が入っているとの事で大胆な効果を狙っての事なのでしょうね。まだオケだけの演奏聴いただけなので判断出来ず・・・。

5_20251121182301ホール周辺古い街並み残るエリアで駅周辺も昔ながらの商店街が活気有る様子。ランチに立ち寄った小さな老舗甘味店何故かカレーが名物との事で開店時数十人行列出来る程の人気店。出てきたカツカレー、シャブシャブのルーながら皿に入っておりライスは別皿の上箸で食べろとの事で流石甘味店のカレーは食べ方が違うと感心。ピリリとスパイス利いたカレーも美味な上安価、こんなお店が駅前で生き残るのは流石歴史有る街のお陰か。

2025年10月21日 (火)

久々に異常乾燥

3_2025102122260121日、ドッグ入りした国産スピネット早速総分解し各部チェック。湿気の影響でかなりご機嫌斜めだったのを丹念に調整すると見る間にご機嫌直りひと安心。やはり楽器には人間と同じ様に感情有るものだと納得。

9_20251021223201午後は連日のモダンオケのリハに代理楽器としてポジティフオルガン出動。今日も巨大電脳電子オルガンとご一緒。外は気温下がってきたものの舞台は旧式照明のお陰で暑い程。湿度も下がり気味で久々に異常乾燥に遭遇。これも冬の訪れを感じさせる現象か。

2025年10月20日 (月)

代理オルガン揃い踏み

5_2025102021540120日。国産スピネットがドッグ入り、早速若い衆と一緒に状態チェック。まずは水抜きから始めなくてはとの診断に。

6_20251020215601外に出ると濃厚な金木犀の香り、気温も下がりやっと本格的な秋到来を実感。

11_20251020215901モダンオケのリハにオルガンで出動すると舞台にはもう1台大型オルガンも。本番ではホールの大オルガンとポジティフオルガンを使用するので今日の2台は共に代理オルガンか。片や大人数で運ぶ電脳内蔵巨大電子楽器、片や1人で簡単に?運ぶ旧式アナログ楽器、両極端な2台の揃い踏みとなった次第。

 

2025年10月 6日 (月)

縁が無いご近所ホール

Photo_202510061858016日、スタジオ近くの公共小ホールでの合唱団リハにオルガンで出動。まだ新しい立派な施設ながら隣接する大ホールには縁が無く未経験。どうやらポップス系のホールなので当分行かないのでは・・・。ホールには一般駐車場があるのはアリガタイものの立体式なので出し入れに時間掛かり過ぎ。入れるだけで20分待ちには参った!

2025年9月28日 (日)

セキュリティ厳し過ぎ

1_2025092820210128日、郊外の駅前ホールでの合唱公演にオルガンで出動。同じ建物内にレストランや本屋があり調律終えて買物食事してホールに戻ろうとすると、このホール警備が厳しくパスカードが無いと楽屋口から入れないシステムで締め出される羽目に(楽屋番どこ行った?)。本番始まるのに・・・と焦っていると見かねた事務スタッフに身分証明証を呈示して特別に入れてもらいナントか本番間に合った!セキュリティ厳し過ぎるのも困ったモノ。

51_20250928204001本屋で立ち読みしているとピアノ月刊誌でフォルテピアノ(歴史ピアノ?)の特集を発見。珍しく国内外のフォルテピアノやアンティックピアノの技術者へのインタビューも有り。

2025年9月20日 (土)

合唱団公演にオルガンで出動

2_2025092019390120日、西の人気ホールでの合唱団公演にオルガンで出動。オルガン仕事では珍しく19世紀作品の公演。空調が完璧なホールなのでまだ残暑続く中舞台はオルガンに最適な環境で殆ど調律変化せず大助かり。偶然建物内で古楽系指揮者の重鎮と遭遇、しばらく療養中と伺っていたもののお元気な姿拝見してひと安心。

5_20250920194701先日偶然見つけた戦前大人気だった日本のコミカルコーラスグループ「あきれたぼういず」の資料本読了。私が長年熱愛するグループで当時最先端だった海外のジャズやクラシックを日本流に見事にアレンジした曲は約90年経っても色褪せず斬新に聴こえ素晴らしい!この本はリーダーの愛娘の回想録で苦労して成功した父の様々なエピソードを語っており実に興味深い。

より以前の記事一覧

2026年1月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
無料ブログはココログ