2026年3月 6日 (金)

フォルテピアノ吊り降し

1_202603061859016日、ウチの若い衆の工房でオペラへ出陣準備の為独逸製フォルテピアノ吊り降し。レンタル楽器出陣の度にクレーンで吊って出し入れしているのは日本でもここだけでしょうね。最初はかなりの難作業でしたが今や手慣れてきたのであっという間に完了出来る様に。

2026年2月20日 (金)

海外脱出

8_2026022020450120日、連休を利用して海外へ脱出し楽器研修の弾丸ツァーへ。まずは訪問先で異ジャンルながら新進のステンドグラス作家の工房を訪問。アンティック作品の復元の難しさ・面白さをレクチャー頂き感謝。

5_20260220205001続いて19世紀のオリジナルフォルテピアノを多数お持ちのコレクターのスタジオを訪問し貴重な楽器陣を自由に触らせて頂く事に。グラーフ、ベーム、シュトライヒャ、プレイエル、ベーゼンドルファーとズラリと並ぶ銘器陣に大興奮。

11_20260220205701好きな楽器調律して良いよとの事で19世紀初頭ウィーン式のフォルテピアノ数台を自由に触らせてもらえアリガタシ。近い年代のウィーン式でもそれぞれキャラクター随分違うもんだと再認識。オリジナルに触れる事でしか判らぬ貴重な経験を得た至福のひと時。

2026年1月23日 (金)

米国製フォルテピアノ

1_20260123223001 23日、米国の名工作の5オクターブフォルテピアノのご機嫌伺い。ウチの米国製と兄弟楽器なので外観はそっくりながら箱入り娘だったのか中も外も新品な様に状態良く羨ましい限り。

6_20260123223601移動中間も無く営業開始という元監獄施設を見学に寄り道するもまだ柵で覆われており中までハッキリ見えず。ホテルになるそうながら宿泊費超高額だとか。昔は大金を盗むと入れた監獄も今や大金を払わないと入れないそうな。

2026年1月22日 (木)

フォルテピアノによるベートーヴェンPf協奏曲本番

5_2026012223040122日、浪速の人気ホールでのフォルテピアノによるベートーヴェンPf協奏曲公演本番に二百歳の老ピアノで出動。リハ出番までホールピアノ庫で調律するもお隣に同じ二百歳の似た様な老ピアノ有り(こちらはホール所有)。演奏家と密かに弾き比べするも同じ時代のほぼ同じタイプのフォルテピアノながらキャラクターが随分違うもんですね。

9_20260122231101本番は某国営放送が録音してましたのでいつかFMラジオで聴いて頂けるはず。モダンオケ相手ながらウチの老ピアノ何とか互角に渡り合えた様子。

6_20260122231301ホール入りする前まもなく年貢収めの時期到来との事で納税意欲満々な(笑)私は申告用紙を取りにゼームショに出向くも用紙がムショ内どこにも見当たらない・・・。受付で尋ねると「今時紙の用紙で申告する人などいませんよ、用紙どこにあったっけ?」と渋々奥から持ってくるというフザケタ対応。ネット申告に移行したい為年々紙で申告する者に色々嫌がらせしてましたが今年は特に酷い!お陰で今後も可能な限り手書きの紙申告書で納税してやると改めて誓った次第。

2026年1月21日 (水)

猪鍋うどん

1_2026012119200121日、フォルテピアノ入りベートーヴェンPf協奏曲リハ2日目。今回のPf奏者、現代ピアノとフォルテピアノ両方で活躍されたウィーンの巨匠に学んだ方だけにその卓越した鍵盤コントロールに感嘆するも、私同様20世紀前半のピアノ黄金時代のピアノメーカー、ピアニストについて熱心に研究されていると判り練習の合間にその話で大盛り上がり。

3_20260121193201今日のランチはホール近くの路地裏に潜む珍しい丹波風うどんのお店へ。名物の黒豆を練り込んだ黒い細麺の猪鍋うどんを注文。味噌味の猪肉臭み無く中々美味。まさかこんな所でジビエ料理が食べれるとは・・・。

 

2026年1月20日 (火)

拍子抜け

1_2026012019560120日、フォルテピアノ入りベートーヴェンPf協奏曲公演リハ初日に二百歳の老ピアノで出動。冬場凄く乾燥するホールだと伺い勇んで秘密兵器持ち込むも何故か今日だけ?乾燥せず拍子抜け(まあ繊細な老ピアノにとってはありがたい誤算でしたが)。良い環境のお陰?でPf協奏曲では老ピアノはオケと互角に渡り合え安堵。

4_20260120200301ランチはご近所ながら寂れた裏通りにあるうどん屋でランチ。僻地なのに名物の舞茸天カレー饂飩が評判通りの美味さで地元民で繁盛の様子。

2026年1月18日 (日)

二百歳の老ピアノ出陣準備

2_2026011818560118日、間も無く開催のベートーヴェンPf協奏曲全曲シリーズへ出陣予定の二百歳の老ピアノの最終チェック。過去2回はコピー楽器が登板したものの今回初めて(多分残り3回はすべて)このオリジナル楽器が登板か。オケ相手に互角に渡り合えるか責任重大であります。

3_20260118190101もうひとつ心配なのが異常乾燥続く冬場の登板。どの会場も相当乾燥するはずなので繊細なオリジナル楽器を守る為ウチの秘密兵器を久々に準備。もう製造中止の貴重品なので慎重に稼働チェック。

2026年1月12日 (月)

1_20260113072401 12日、フォルテピアノ積んで東へ移動中愛知で雪に遭遇(往路でも鈴鹿で雪でしたが)。積もる前にエリアは脱出出来たものの大雪積んだ車多く中部地方結構積雪あった様子。冬本番、東西の移動で雪を心配しなければいけない季節になりましたね。

3_20260112164501西で雪降るも東は好天で雪の気配無し。連休最終日の大渋滞始まる前にナントカ御江戸に帰還。

2026年1月11日 (日)

肩身が狭い

1_2026011118590111日、フォルテピアノ入り管楽器アンサンブル公演本番。いつもは200年前の鍵盤楽器ですと大威張りのフォルテピアノ、今日は管楽器4本がすべて約200年前のオリジナル楽器なので高々二十歳過ぎのコピー楽器は実に肩身が狭い・・・。

2026年1月10日 (土)

オリジナル管楽器グループ

3_2026011021360110日、西の人気ホールでのフォルテピアノ入りオリジナル管楽器グループ公演の前日リハにワルターで出動。2晩真冬の車中泊だったフォルテピアノ、寒かったのか会場に搬入しても中々ご機嫌直らず調律繰り返す羽目に・・・。

8_20260110214001残響豊かなこのホールとオリジナルの管楽器陣との相性良く本番では名手達の極上のアンサンブルが聴けるはず。帰路国道の方車線が全く動かない大渋滞に遭遇するもえべっさん詣での車の駐車場待機待ちでした。

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