2026年2月25日 (水)

南国で温泉三昧

1_2026022517380125日、南国はまだ暖かくシャツ1枚で過ごしております。朝うどん王国出発前に昨日とは別の人気店で朝食。具沢山の看板メニュー注文するも名物という巨大なごぼ天に仰天。また大将の気合入れるドスの利いた掛け声が常時BGMで鳴り響いているのもユニーク。笑いを取りながら地元民の胃袋を鷲掴みするうどんのレベルの高さに感嘆。

2_20260225174901今日は南国最後の日なので温泉三昧の1日を目指し山奥へ。まずは元気な活火山抱える温泉地目指すもお目当ての温泉が2件連続休みでガッカリ。仕方無く普段は足向かない様な有名温泉へ。まあお湯は素晴らしく肌がピリピリする刺激が心地良い。熱湯吹き出す源泉地を覗くと周辺の樹木が雪積もった様に真っ白ですが硫黄でしたね。

5_20260225175901次は同じく山中にある小さな湯治宿街の無人温泉へ。熱い湯と冷泉の2つを交互に入れるので試すも冷泉が意外に心地良く湯質の良さを実感。

11_202602251808013番目は少し海に近付いた街の郊外にある地元民専用の隠れ家無人温泉へ。湯質も良く小さな湯舟に入りながら窓から長閑な川の流れが眺められる超穴場の温泉ながら少し湯温が低く夏向きかも。

16_202602251814014番目は少し北上し古い城下町に残る御贔屓の鄙びた無人温泉へ。昔の姿がそのまま残る歴史的遺産の様な温泉を1人で存分に堪能。今日行った無人温泉3件はどこも貸切でしたね。充実した温泉三昧の1日。

 

2026年2月22日 (日)

隠れキリシタン

1_2026022217480122日、昔古楽音楽祭で訪れた山奥の温泉街にある小さな旅館に泊まり今日も朝から温泉三昧。こちらには私が御贔屓の建築家藤森氏設計という温泉施設があり外から見学。年月経つとその異形な姿がより輝く様になっており感嘆。

5_20260222175301宿泊旅館で朝風呂の後温泉街外れにある鄙びた無人温泉へ。濃い成分の為堆積物が積み上がったワイルドな湯舟を独り占めして贅沢な朝風呂。こんな素晴らしい温泉が沢山ある街で古楽音楽祭があったのにその頃私は温泉に興味無く豚に真珠状態。今なら「日本一の古楽音楽祭ですぞ!」と言い回り何とか存続を計ったはず・・・。たった1回で終了したのはナントも残念。

6_202602221759013風呂目は少し離れた山奥の秘境温泉へ。日本有数の強炭酸泉としてマニアには有名な所ながら少し前にTVに出たとの事で朝から凄い人出に仰天。炭酸が強過ぎて入浴中泡でこそばゆい程の名湯も芋の子洗う様な混雑振りに呆れ早々に退散する羽目に。

10_20260222180401この温泉街実は隠れキリシタンの里としても有名で今でも山中にラテン語が刻まれた墓石が結構残っている程。

23_20260222180601近くの街でもキリシタン弾圧時代に密かに作られた洞窟礼拝堂跡が残っており見学。キリスト教伝来初期の苦闘の遺産が多数残っているのが素晴らしい。

24_20260222180801隠れキリシタンの資料館を訪問。観音像に模したマリア像など多数展示。近年でも古民家の奥から数百年も眠っていた隠れキリシタンの遺品が出てくる事多いそうでこの地域とキリスト伝来の関係の深さを改めて思い知った次第。

35_20260222181101山奥の道を移動していると廃止された鉄道トンネル跡が焼酎の貯蔵庫になっている酒造メーカーを発見。長期間トンネルで貯蔵された芋焼酎を辛子蓮根をあてに晩酌するも現地で頂く地酒美味し。

2026年2月21日 (土)

長旅の疲れを癒す

1_2026022117320121日、強行スケジュールの海外楽器研修旅を終えUSA経由で次の目的地へ移動。まずは疲れを取らねばと今日は温泉三昧の1日。

4_20260221174001某温泉街に繰り出し老舗温泉をはしご。まずは90年前の風格ある建物で人気の老舗温泉へ。連休初日とあって中の待合所は順番待ちの凄い人出で仰天。

5_20260221174501幸いネット上で評判呼んだのは砂風呂だけの様で温泉の方は貸切状態で喜ぶも偶然空いていただけだった様ですぐに混雑し始め慌てて退散。

8_20260221174901入浴後温泉街の人気海鮮食堂でランチ。地魚アジやサバ等のヅケ丼新鮮なお陰かコリコリ歯応え充分で美味し。ただ凄い行列には驚いた!

10_20260221175501次は駅前にある築百年という温泉、熱湯とぬる湯が選べるユニークなシステム。ぬる湯を選ぶとここでも連休中なのに貸切!

9_20260221180001熱々の温泉で有名な所なのでわざわざぬるい湯は選ばれないのか? ぬる湯好きの身には有難くノンビリ老舗温泉を独り占め。

12_202602211803013番目は少し山手の地元民専用の温泉へ。とても温泉があるとは思えぬ外観、料金150円は隣の建物に設置の筒に放り込む無人システム。

14_20260221180701ここでやっとこの温泉街特有の熱湯風呂を体験。湯に浸かり余りの熱さに悶絶していると地元の方にこれ位でと笑われた次第。

17_202602211810014軒目は山奥の秘境温泉へ。山林を走っているとあちこちで凄い蒸気が噴き出しており見ただけで気分が高揚。

18_20260221181401こちらは貸切風呂専門との事で狭い内風呂ながらここでも独占状態で温泉を堪能。青いぬる湯が素晴らしい!4軒も温泉はしご出来たので疲れは吹っ飛んだ様子。

24_20260221181601温泉巡りを終え今日の宿に向かう為山道は移動中湧き水の名所を発見。沢山の方が大量のタンクで湧き水持ち帰ってましたので余程美味しいのでしょうね。湧き水マニアとしては持ち帰りたかったもののまだ旅が続くので涙を飲んで素通り。

25_20260221182001今夜は昔古楽音楽祭が開催され訪れた事がある山奥の温泉地の小さな温泉旅館に宿泊、ご近所の川の中に温泉マニアには有名な露天風呂あるも周辺から丸見えなので今まで入浴者見た事無し。流石の私も入る勇気無いですね。

 

 

2026年2月11日 (水)

紅梅開花

1_2026021115140111日、雨の中夜明け前に御江戸を出発し楽器積んで西へ移動。2日前まで通行止続いた高速の大雪は殆ど姿無し。西ではもう紅梅開花中。そろそろ花見の季節かも。

2026年2月 9日 (月)

またもや東西分断

Photo_202602092129019日、昨日の大雪で各地の高速で通行止が発生。私がいつも東西の移動で使う高速も今だ箱根周辺の通行止が解けず東西分断のまま。間も無く西へ移動予定なので無事箱根越え出来るかヤキモキ。同じく通行止だった西の雪の難所鈴鹿山脈は早くも今日通行再開したのですが箱根は今だ駄目でしたね。果たして無事西へ戻れるのか?

2026年2月 3日 (火)

ドタキャン

4_202602031843013日、連日ニュースで報道される北の大地の記録的な大雪。去年冬に仕事で札幌に行った際雪積もる白銀の世界に魅了され密かにこの冬も北の大地を鉄道で回ろうと画策していたのですが諸事情で決行直前に断念。もし予定通り向かっていたら今頃豪雪で交通網遮断され陸路も空路も足止め喰らい困り果てていたでしょうね。ドタキャンがある意味ラッキーでありました。

2026年2月 2日 (月)

車検

Photo_202602021746012日、車検で車引き渡し。車内をカラッポにせよとの事で荷物降ろすも布団・楽器カバー・台車・工具鞄・楽器交換部品など凄い量を日頃積んでいる事が判り悄然。まるで移動倉庫の様相か。本当は4月車検のはずがスケジュール見てみるとこの時期しか車空いておらず2ヵ月も前倒しに。相変わらず旅が多いせいか1年で6万km走行ペースであります。

2026年1月25日 (日)

東西分断

Photo_2026012518430125日、広範囲に大雪予報出た為高速通行止で東西分断となってしまい移動出来ず。様子見るも夕方まで通行止解除せず今日の移動は断念、明日早朝出発する事に。コンサートツァーの最中で無くて良かった!

2026年1月16日 (金)

立食い蕎麦屋

1_2026011618260116日、都心移動中ランチで立ち寄った小さな立食い蕎麦屋、珍しい本格的な太麺と天婦羅類どちらも美味い店ながら駅から遠くネット上でも余り知られていないお陰で常時行列無く大通り沿いながら店前に車駐車出来るのがアリガタイ。値段立食いにしてはチト高いものの御贔屓の穴場の蕎麦屋。

2026年1月14日 (水)

焼き芋屋

2_2026011417570114日、都心移動中焼き芋屋に遭遇。「ヤキイモ~」と拡声器で流しながら走る姿は正に冬の風物詩。そういえばブクロの繁華街外れで毎冬古びたリヤカー引いて現われていた焼き芋屋の爺さんは最近見かけてないけど元気で商売しているのだろうか・・・。

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