最年少のガンバ奏者
5日、朝からスタジオで出陣間近の楽器陣のご機嫌伺い。ハイドン公演に出陣の独逸製フォルテピアノと昨日伊国古楽グループ公演で出陣したばかりの阿蘭陀背ジャーマン2段、独逸製イタリアン2台、どれも調律法は違えどモダンピッチに。
続いて個人宅の現代ピアノのご機嫌伺い。堅牢なはずのY社製も環境変化で古楽器同様に色々トラブル起こるもんだと変に感心した次第。
間も無く開催のブルージュの覇者2人が参加の豪華アンサンブルの公演のリハの為に独逸製イタリアン2台を提供。鍵盤奏者2人でチェンバロ2台+オルガンの計3台弾き分けるという豪華布陣の公演楽しみであります。
今日初めてお会いしたのが日本最年少のヴィオラダガンバ奏者。残念ながらガンバ演奏は聴かせてもらえずチェンバロを弾いてくれただけでしたが世界のトップ奏者にレッスンを受けているという超エリート、将来が楽しみな逸材であります。
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