名手の残り香
29日、仏蘭西の鬼才のリサイタルへの出陣終えたジャーマン、次の出陣予定は伊太利の人気古楽グループの公演。チェンバロに染み込んだ名手の残り香を存分に味わいながら次のグループから指定されたオリジナル調律法に変更作業。仏蘭西の鬼才も伊太利のグループも独自の調律法を指示してきましたがどちらも純正5度がほぼ無くまろやかながら色彩感が出るという良く考えられたモノ。日本ではまだ主流の純正5度が多いヴァロッティやヤングの調律法はもう欧州では時代遅れなのかも・・・? もう1台独逸製のチビイタリアンは白耳義の重鎮参加の公演に提供予定で彼らの指定のミーントーン調律に。
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