ヴィンテージオーディオ
2日、スタジオでゲブンデンクラヴィコードの試奏。国産楽器は日本の過酷な環境変化にもかなり耐性有るので維持が楽で大助かり。
間も無く始まる独逸の古楽グループの来日ツァーに提供するコンバスを受け取りに某奏者宅を訪問。この方実はヴィンテージオーディオマニアでもあり様々なオーディオシステムを拝聴。レコードは録音された時代のオーディオ装置で聴くべし!という主義なのでどうしても色々な時代に合わせて多数のシステムを持たざるを得ないとの事。どのシステムも良くチューニングされ魅力的な音色で鳴っており感嘆!
しかしオーディオと共に古いレコードのコレクションも凄かった!初期LP盤を多数拝見するもインパクト強烈なジャケット多く眺めるだけでも楽し。大御所の若き頃の初々しい演奏にはビックリ。
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