海外脱出
20日、連休を利用して海外へ脱出し楽器研修の弾丸ツァーへ。まずは訪問先で異ジャンルながら新進のステンドグラス作家の工房を訪問。アンティック作品の復元の難しさ・面白さをレクチャー頂き感謝。
続いて19世紀のオリジナルフォルテピアノを多数お持ちのコレクターのスタジオを訪問し貴重な楽器陣を自由に触らせて頂く事に。グラーフ、ベーム、シュトライヒャ、プレイエル、ベーゼンドルファーとズラリと並ぶ銘器陣に大興奮。
好きな楽器調律して良いよとの事で19世紀初頭ウィーン式のフォルテピアノ数台を自由に触らせてもらえアリガタシ。近い年代のウィーン式でもそれぞれキャラクター随分違うもんだと再認識。オリジナルに触れる事でしか判らぬ貴重な経験を得た至福のひと時。
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