長旅の疲れを癒す
21日、強行スケジュールの海外楽器研修旅を終えUSA経由で次の目的地へ移動。まずは疲れを取らねばと今日は温泉三昧の1日。
某温泉街に繰り出し老舗温泉をはしご。まずは90年前の風格ある建物で人気の老舗温泉へ。連休初日とあって中の待合所は順番待ちの凄い人出で仰天。
幸いネット上で評判呼んだのは砂風呂だけの様で温泉の方は貸切状態で喜ぶも偶然空いていただけだった様ですぐに混雑し始め慌てて退散。
入浴後温泉街の人気海鮮食堂でランチ。地魚アジやサバ等のヅケ丼新鮮なお陰かコリコリ歯応え充分で美味し。ただ凄い行列には驚いた!
次は駅前にある築百年という温泉、熱湯とぬる湯が選べるユニークなシステム。ぬる湯を選ぶとここでも連休中なのに貸切!
熱々の温泉で有名な所なのでわざわざぬるい湯は選ばれないのか? ぬる湯好きの身には有難くノンビリ老舗温泉を独り占め。
3番目は少し山手の地元民専用の温泉へ。とても温泉があるとは思えぬ外観、料金150円は隣の建物に設置の筒に放り込む無人システム。
ここでやっとこの温泉街特有の熱湯風呂を体験。湯に浸かり余りの熱さに悶絶していると地元の方にこれ位でと笑われた次第。
4軒目は山奥の秘境温泉へ。山林を走っているとあちこちで凄い蒸気が噴き出しており見ただけで気分が高揚。
こちらは貸切風呂専門との事で狭い内風呂ながらここでも独占状態で温泉を堪能。青いぬる湯が素晴らしい!4軒も温泉はしご出来たので疲れは吹っ飛んだ様子。
温泉巡りを終え今日の宿に向かう為山道は移動中湧き水の名所を発見。沢山の方が大量のタンクで湧き水持ち帰ってましたので余程美味しいのでしょうね。湧き水マニアとしては持ち帰りたかったもののまだ旅が続くので涙を飲んで素通り。
今夜は昔古楽音楽祭が開催され訪れた事がある山奥の温泉地の小さな温泉旅館に宿泊、ご近所の川の中に温泉マニアには有名な露天風呂あるも周辺から丸見えなので今まで入浴者見た事無し。流石の私も入る勇気無いですね。


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