本寸法の皿うどん
4日、ドッグ入り中のゲブンデンクラヴィコードのご機嫌伺い。そう言えばこの楽器の明細を公開するのを忘れていた事に気付き慌ててアップした次第。製作家自身の楽器明細を読み返してみると重量約11.5kgとあり百グラム単位まで出しながら約と付いており高橋辰郎氏の性格が出てますね。私なら12kgで済ますところですが・・・。
都心移動中久々に大ターミナル駅前の御贔屓の長崎ちゃんぽんのお店でランチ。御江戸で数少ない本場長崎風の本寸法のチャンポン・皿うどんを出すお店と言われるだけあって固麺と柔麺の合盛皿うどんが絶品。
数カ月休養していた初期フレンチ1段のご機嫌伺い。やはり冬眠中の湿度変化の影響が音色タッチに出ていると判り総分解してご機嫌取り。僅かな変化でも随分音色変わるもんです。
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