オルガンとうどんと海鮮丼
24日、今日の訪問地実は讃岐に次ぐうどん王国。地元民で早朝から賑わう人気店で朝食にごぼ天うどんを頂くも濃厚なイリコ出汁と柔らかながらモチモチのうどんの相性抜群で大満足。
朝飯後に街郊外の田園地帯に冬の名物の「大根やぐら」を見学に行くも少し時期が遅かったのか大きなやぐらに吊るされていた沢山の大根の姿無く残念。ご近所の温泉に立ち寄るとトロトロのお湯で朝からノンビリ。
郊外からの帰り近くの農作物販売店を覗くと一冬やぐらに吊るされ水分が抜けきった大根が店頭にズラリ。こんなに細くなるものかと感心。
この街には40年近く交友あるオルガニストがいる教会があり数年振りに訪問。約10年前に導入されたオルガンを拝聴するも順調に育っている様子でひと安心。
こちらには去年亡くなられたオルガン製作家神戸洋幸氏作のポジティフオルガンもあり音色を拝聴。こちらの教会優秀な日本人製作家のオルガンを2台もお持ちで羨ましい限り。
贅沢なオルガン鑑賞後は郊外へ出てランチ。山奥で看板無しで大将1人で営業する秘境隠れ家食堂で海鮮丼を頂くも特別ルートで仕入れたという魚の鮮度と美味さに感嘆!オルガンと食事でこの街の文化度の高さを存分に味わった1日。
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