クラヴィコード4台結集
8日、朝外を見ると一面銀世界になっており仰天。昼前楽器運送中も降雪止まらずこれで「雪男」vs「晴れ男」の勝負は雪男の圧勝と思いきや会場にクラヴィコード搬入時はピタリと雪はやみ晴れ間まで・・・。結果この勝負は引き分けか。
今日はお馴染みの重要文化財の洋館に4台のクラヴィコードが結集して聴き比べ、弾き比べするという贅沢な企画。故高橋辰郎氏の遺作を含む3台のクラヴィコードと東京古典楽器センターの新作計4台が並ぶ姿中々壮観。製作家の同モデルの楽器でも素材等の僅かな違いで結構キャラクターに差が出るのが判り面白い。この素敵な空間での次回のクラヴィコードコンサート&試奏会、ベルギーの名工作の個性的な大型楽器が登場予定。乞うご期待!
« 雨男vs晴れ男 | トップページ | またもや東西分断 »
「クラヴィコード」カテゴリの記事
- 独逸の人気古楽オケ無事来日(2026.03.03)
- ヴィンテージオーディオ(2026.03.02)
- クラヴィコードお届け&チェンバロ調整(2026.02.19)
- 長距離移動3日目(2026.02.18)
- クラヴィコード運送屋(2026.02.17)


コメント