賞味期限長い調律
28日、みちのくのお馴染みのホールへチェンバロ調律で出動。会場入り前にご近所にあるデカ盛りで全国に名を轟かす中華店を久々に訪問。私のこの店の流儀は余りの量に苦闘する大食い達を眺めながら普通盛りの料理を食べるというモノながらこの店のメニューは大半デカ盛りなので地雷を踏まない様に注文するのがひと苦労。今日はタンメン注文するも普通の店の大盛程度で私でも食べれる量でホッ。隣の方はマーボー丼注文されてましたがタライの様な器に山盛りが来て大汗掻きながら格闘されてましたね。オモロイお店。
今日のミッションは明日チェンバロ2台使用の朝本番の為に賞味期間長い調律をする事。温度湿度の変化を読みながら慎重に調律。少し前の雨で異常乾燥が収まっていたのが幸いか。
仕事を終えご近所でウチの阿蘭陀製ジャーマンの兄弟楽器をお持ちのお宅を訪問し楽器を拝見。日本に来てからも万全の管理のお陰でヨーロッパの鳴りが維持されておりひと安心。見学後雑談しているとその方がオランダ在住時代、自宅裏にフォルテピアノ奏者が住んでおりベビーシッター頼まれよく伺っていたがそのお宅には沢山のフォルテピアノがあって自由に弾かせてもらったとの事。そのフォルテピアノ奏者は誰ですかと伺うと「スタンリーさんだったかな?」との事、オランダ古楽界の重鎮じゃないですか!と驚いた次第。













































































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