2台の楽器間も無く登板
30日、2台の楽器を東のスタジオへ移動。ドッグ入りしたばかりの国産ゲブンデンクラヴィコード、十年近く冬眠していた様ながら鳴りっぷりは殆ど問題無しでひと安心。この楽器は2月8日のクラヴィコード試奏会で弾いて頂ける予定。この日の公演当初2台のクラヴィコードが登場予定のはずが4台ものクラヴィコードを聴き比べ出来る様になった次第。詳しくは後程発表予定。
仏蘭西製初期フレンチ1段チェンバロは去年11月の2台チェンバロ公演以来の登板、次回は3月19日若手実力派Cem奏者のソロリサイタルで使用予定。お馴染みの池袋の重要文化財洋館での公演、5年振りに講堂での演奏となります。乞うご期待!
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