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20日、郊外での救世主公演にオルガンで出動。観光地近くのホールなので渋滞怖いと早朝出発するも1時間半前に到着してしまい仕方無くビーチのサーファー眺めながら時間調整。
今日の公演私はオルガンだけでチェンバロはベテラン技術者K氏が担当。お互いもう30年以上チェンバロ界に関わる古株同士ながら実は舞台でご一緒するのは今回が初めて。自作の楽器を一人で素早く梱包運送する見事な技に感心、待機時にベテラン同士の業界裏話に花が咲いたものの彼とは10歳違いながら随分チェンバロに関する時代背景が違うもんだと実感。私はもう立派な業界「ちゃん爺」世代なんですね。
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