高橋辰郎氏遺作クラヴィコード
26日、今年最後の重量級楽器の運送はウチの若い衆の工房でのフォルテピアノクレーン吊り降し。当初は手動チェーンブロックでのエンヤコラと吊り降しだったのが今や電動リモコンで簡単に吊れる様になり大助かり。
工房で日本のクラヴィコード製作の第一人者だった高橋辰郎氏の遺作の5オクターブ楽器を拝見。流石精密で堅牢な作りで実に弾き易い!調律ピンの位置も女性でも調律やり易い様にと工夫されているスグレモノ。これは売却可能だそうです。
もう1台4オクターブ余のゲブンデンクラヴィコードも拝見。クラヴィコードは小型でも音量ありますね。今なら江戸川区の工房 で2台共試奏可能だとか。
工房近くの御贔屓蕎麦屋でランチ。御江戸でも数少ない新潟へぎそばのお店、本格的な味ながら行列出来ず昼時でもノンビリ蕎麦を堪能出来るのがアリガタイ。
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