酉の市
12日。チェンバロのご機嫌伺いの1日。まずは米国の名工作の2段フレンチが御相手。間も無く大ホールでモダン楽器相手のブランデン全曲公演に出陣予定なので音量MAXで調整。元々豪快な鳴りっぷりを誇る楽器なのでほぼレギュラー調整で済むのがアリガタイ。
次は独逸製モダンチェンバロが御相手。音が出ないなどかなりご機嫌斜めで心配するも堅牢な作りで楽器本体にはダメ―ジ無かったのが幸いし各部調整していく内に意外に早くご機嫌直りひと安心。
今日は冬到来を告げる御江戸の風物詩の酉の市(一の酉)なので帰り道に新宿の花園神社に寄り道。境内の露店に所狭しと並ぶ縁起物の豪華な熊手が圧巻。しかしお馴染みの購入時の三本締めが昔程賑やかで無いのがチト残念。
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