バッハ&コレッリ
8日、伊国の新鋭Vg&Cemデュオ来日公演2日目は西の人気ホールへ。リハ前の個人練習でCem奏者がいきなりゴールドベルグ変奏曲を弾き始め私1人で切れ味鋭い抜群の鍵盤コントロールで奏でる彼の名演を独占出来た至福のひと時(次回の来日は是非ソロリサイタルを希望)。昨日の初日公演はオールバッハプロながら今日はバッハ&コレッリプロ。バッハも凄いがコレッリのフォリアの熱い演奏が圧巻でした。
今回は2人共電脳譜面を使用。今日のホールには電脳譜面専用スタンドが常備されておりビックリ。Vg奏者は有るならと専用スタンドを選択。最小限の面積のお陰で楽器の音量落ちる心配無いので今後は頻繁に舞台に登場するでしょうね。
電脳譜面は譜めくりもフットスイッチで演奏しながら奏者自身で出来るので文明の進歩は凄いもんだと感心しているとCem奏者の電脳譜面のフットスイッチが突然作動しなくなり大騒動。もしかしてホールの携帯電波遮断装置が悪さしたのか?と疑うも最後まで原因判らず・・・。こういうトラブルあるのでまだデジタル機器は完全に信頼出来ないのですよ。
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