イングリッシュチェンバロでゴールドベルグ変奏曲
16日、ターミナル駅近くの住宅地の中にあるサロンでゴールドベルグ変奏曲リサイタル。駅から徒歩圏内に小ぶりながらチェンバロ向けの会場があるとはビックリ。ただ周辺楽器車止める駐車場が少なく駅前などは1時間3300円、1日止めると数万円飛んでいくというヤバイエリアでした(幸い安価の駐車場見つけホッ)。
今日の楽器は奏者所有の英国の重鎮製作家作の珍しいイングリッシュタイプ2段チェンバロ。大陸のチェンバロとは全く違う端麗辛口?でかつ芳醇な音色を持ちレジスターもフレンチカプラーでは無いもののナザール大活躍という実にユニーク楽器。実はこの楽器修理中にスタジオに来た仏蘭西の人気チェンバロ奏者が「今度のリサイタルに使わせて」と懇願された事があり、欧州の奏者でもそのユニークなキャラクターには惹かれるものがあるのでしょうね。
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