山田貢先生宅訪問
31日、中型クラヴィコードを個人宅へお届け。運送自体は重量あるチェンバロやフォルテピアノより簡単ながら迷路の様な街で中々車が目的地へ辿り着けずひと苦労。
帰路御贔屓の洋食屋を見つけ寄り道。上野にあった本店が数年前廃業してしまい下町値段で充実した洋食が食べれず残念だったのが系列店がまだ営業していると知り久々に老舗ならではの味を堪能。
夜はチェンバロ界の重鎮山田貢先生のお宅をチェンバロ史研究仲間とご一緒に訪問。先生先日転倒で骨折されたとの事でしばらく療養生活だったそうですがもう普通に歩行も出来る程回復したとの事で安堵。
御齢90歳を超えるご高齢ながらチェンバロへの情熱衰えず今だ記憶力抜群で古今東西の興味深いチェンバロや演奏家のお話を沢山伺う事が出来日本古楽史研究家としては大収穫。演奏も聞かせて頂きましたがまだまだ現役の様な力強い音色に感嘆。
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