洋館でクラヴィコードリサイタル
30日、スタジオで出陣前の英国製ブントフライクラヴィコードの最終チェック。楽器にフィットする調律ハンマー選びが中々大変、多数試すも結局製作家が用意したハンマーが一番合うと判明。
次に若い衆の工房でお馴染みの洋館での自主企画2台のチェンバロのリサイタルで出陣予定の仏蘭西製初期フレンチ1段のご機嫌伺い。海外製なのでこの夏の異常な猛暑には少々バテ気味だった様子、各部リフレッシュさせてナントカご機嫌直ったか・・・。本番での日仏チェンバロ対決見物ながらもうチケット完売であります。
工房近くの新潟へぎそばのお店でランチ。本場の味で量も多く行列必至と思いきや昼時でもゆったり食事出来る穴場のお店。
夜はお馴染みの洋館での自主企画クラヴィコードリサイタル本番。モーツァルト所有の旅行用小型ゲブンデンクラヴィコードのコピー(ウィーン製)の豪快な鳴りに感嘆! 製作家の腕とモデルとなったシュタインの設計の良さと築百年余の洋館の音響の素晴らしさが相まってクラヴィコード演奏には最高の組み合わせとなったのでしょうね。抜群の鳴りを引き出した奏者の見事な鍵盤コントロールにも脱帽。
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