合唱団公演にオルガンで出動
20日、西の人気ホールでの合唱団公演にオルガンで出動。オルガン仕事では珍しく19世紀作品の公演。空調が完璧なホールなのでまだ残暑続く中舞台はオルガンに最適な環境で殆ど調律変化せず大助かり。偶然建物内で古楽系指揮者の重鎮と遭遇、しばらく療養中と伺っていたもののお元気な姿拝見してひと安心。
先日偶然見つけた戦前大人気だった日本のコミカルコーラスグループ「あきれたぼういず」の資料本読了。私が長年熱愛するグループで当時最先端だった海外のジャズやクラシックを日本流に見事にアレンジした曲は約90年経っても色褪せず斬新に聴こえ素晴らしい!この本はリーダーの愛娘の回想録で苦労して成功した父の様々なエピソードを語っており実に興味深い。
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