百年前のピアノ銘器聴き比べ
20日、明日に迫った池袋の重要文化財の洋館での蓄音器コンサートの準備の1日。今回は今から約百年前、ピアノ黄金期と言うべき時代の演奏を1930年英国製の大型蓄音器で聴いて頂く志向。百年前の洋館の音響も蓄音器には最適であります。
まだピアノが現代の様な大量生産の工業生産品となる前、19世紀から続く伝統的な製造法で丁寧に作られた欧米各国のピアノトップメーカーの素晴らしい音色を巨匠ピアニストの名演で聴き比べして頂く予定。当時トップを競い合ったベヒシュタイン、ブリュートナー、エラール、プレイエルなど今では余り聴く事が出来ないピアノ銘器12種類の音色をじっくり聞き比べ出来る貴重な機会。まだ少し残席有り。参加希望の方はお早目にお申込みを。
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