千秋楽
31日、朝からご当地名物「お好み焼」の美味い店探訪へ(我ながらしつこい(笑))。連日ハズレ続きながらやっとアタリのお店発掘。街外れの路地裏の小さなお店は90歳の婆様1人で朝から営業。私が入店すると常連客が席で熟睡中でまずビックリ。何注文しようかと悩んでいると婆様があれもこれも入れろと勧められ豪華メニューになる上に味噌汁や御飯おかず色々付けてあげると大盤振る舞い。こりゃボラレルかなと身構えるも支払いはたった千円。多分計算面倒で適当な料金言っただけの様子。お好み焼はしっかり焼かれた真っ当な物で今回初めて大満足。
食後ホールに向かう途中横を走る路面電車を見るとご一緒しているオーケストラの宣伝が全面にラッピングされており感心。市民密着オケの努力を垣間見れた次第。
フォルテピアノ入りのロッシーニオペラ本番千秋楽。フォルテピアノが活躍するオペラながらモーツァルトとは全く違う饒舌なロッシーニの世界を堪能出来た公演でありました。










































































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