誘惑の街で散財
25日、都心移動中つい「誘惑の街」神保町へ寄り道。御贔屓のSPレコード店で見つけたのが日本にもお弟子が多い独逸の大御所Cem奏者のSP盤〈1953年録音)。私が舞台でご一緒した事がある演奏家のSP録音盤を入手したのは初めてか?
レコードと共に70数年前の音楽月刊誌20冊程も入手。古い音楽誌は当時の古楽事情を探るには最適なタイムカプセルであります。私が推測している1933年前後の我国での第1次古楽ブームに比べるとかなり熱気は冷めているものの早くもヴィヴァルディの四季ブームの到来が始まっていた様子。今日も誘惑の街で散財する羽目に・・・。
古書の街は今やカレーの街としての方が有名か。真黒なカレーで有名な裏通りの老舗店相変わらず大行列。特別美味い訳でも無いものの昔からの味変わっておらず。
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