500km一般道で爆走
9日、北の大地2日目は移動日。まずは腹ごしらえと港町の魚市場食堂でモーニング海鮮丼。この辺りは雲丹イクラが目玉ながら私は余り興味無し。今日は雲丹の本場を通るのでそこで新鮮なモノ食べれるはずと期待充分で出発。
今回は幹線道路を使わず海沿いに遠回りしながらノンビリ北上。本州とは全く違う輝くマリンブルーの海を眺めるだけで至福のひと時。また日差しキツイものの乾燥しているお陰で実に快適。本州の蒸し暑い夏を思うと雲泥の差。もう帰りたくない!
しかし北の大地の南西部の海岸沿いは殆ど観光地が無くどこも人影少なし。城や幕末の軍艦を復元して人を呼び込もうとしているもやはり本物では無いので苦戦している様子。
今日は雲丹の本場の食堂で遅い昼飯でもと思っていたがカーナビで検索すると「到着夜中でっせ」と出て仰天。確かに500kmを一般道で走れば丸1日掛かるはず、しかし北の大地は一般道でも高速並みに爆走出来るのでナントカ夕暮れまでに現地到着。しかし時間掛かり過ぎで本場の雲丹は食べれず・・・。


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