北の大地に上陸
8日、体調不良完治の為の湯治旅は続く。まず宿泊していた老舗旅館の素晴らしい内装の温泉で朝風呂。廃墟寸前の渋い温泉ばかり回っているとこういう格式高い所が実に新鮮。
本州最北端にある霊山の片隅にひっそり建つ御贔屓の超秘湯を訪問。周辺硫黄の強烈な匂い漂う荒地はまるで異空間。
掘立小屋の中は美しいエメラルドグリーンながら強烈な酸性の温泉。余りに成分濃いので窓全開にしておかないとガス中毒になるという恐ろしい秘湯でもあります。今日も貸切で堪能。
入浴の後はご近所(チト遠い?)の漁港食堂で地元名物のまぐろ丼。本当は地元産の活きの良い烏賊を食べたかったのに不漁でまだ入荷無いとの事で残念。
みちのく最北端からフェリーで北の大地へ。ご近所(チト遠い)にある御贔屓の鄙びた湯治場温泉を訪問するも臨時休業との事でガッカリ。代わりに近くの普通の日帰り温泉へ。設備は新しく面白味は無いものの濁り湯として有名な温泉は素晴らしい。
北の大地に上陸すると本州とは全く違うスケールの大きさに感動、ましてこちらも記録的な猛暑と言いながら湿度が違うのか爽やかで実に過ごし易い!
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