重要文化財の洋館での自主企画本番
1日、重要文化財の洋館での自主企画再開第1段、フォルテピアノコンサート本番。本館教室での公演は3年振り。今日は超晴れ男の技術者と超雨男の演奏家の組み合わせで急な雨降りや雷にも遭遇するも楽器運送時は雨上がったのでナントカ晴れ男の勝ちか。凄し湿気ながらフォルテピアノ事前に充分乾燥させた状態で持ち込んだので最後まで鳴り変わらずひと安心。
今日は19世紀のサロンコンサートの様に客席が楽器を取り巻く様に配置、お客様には至近距離で繊細なフォルテピアノの音色を存分に味わって頂けた様子。またウィーン式アクションのバックチェックを外して超敏感なタッチにしての演奏ながら奏者の鍵盤コントロールが見事。しかし築百年余の空間は内装材に贅を尽くしているのか芳醇な音響の素晴らしさに改めて感嘆!ほぼ毎月開催の自主企画、次は8月21日の蓄音器コンサートを開催予定。この空間で聴く英国製大型蓄音器のサウンドも極上のはず・・・。乞うご期待!
« チケット完売御礼 | トップページ | 拗ねるチェンバロ »
「フォルテピアノ」カテゴリの記事
- 休館前最後のオペラ(2026.04.17)
- 間も無く長期休館(2026.04.11)
- フォルテピアノと現代ピアノの共演?(2026.04.09)
- 花吹雪(2026.04.07)
- 秘蔵フォルテピアノ(2026.03.23)


コメント