ポーランド人恐るべし
21日、ピリオドショパンコンクールとブルージュフォルテピアノコンクール両方を制覇したポーランド人奏者の来日ソロツァー初日にワルターで出動。通常初めて弾く楽器の場合「前日から弾かせて」と騒ぐものながら今日の奏者は本番3時間前に余裕で会場に登場。聞けば同じメーカーのほぼ同じタイプを所有しているとの事で安心していたのでしょうね。
それでもさらっと弾き流すのでは無く念入りに楽器のタッチを確認する慎重さに感心。特にピアニッシモへの拘りは尋常では無い程。今回のツァー楽器は日替わりの様で技術者は相当苦労しそう。本番華麗な実績を証明する圧巻の鍵盤コントロールには脱帽。そしてアンコールがまた凄かった!ポーランド人恐るべし。
公演後ホールご近所の御贔屓の隠れ家蕎麦屋へ。地元名物という温かいせいろ蕎麦、汁に卵を溶いてホカホカの蕎麦を浸けて食べるという本寸法の蕎麦喰いなら卒倒しそうな不思議なモノながらハマると癖になる食感と味。
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