楽器工房巡り
6日、昨日の北方面放浪から一転今日は中部地方で楽器工房巡りの1日。まずは我国のチェンバロ、クラヴィコード製作家最長老の工房を訪問し仕上げ中のクラヴィコードやフォルテピアノを拝見。もう半世紀以上製作されているという氏の昔話どれも面白過ぎでつい長話に。
ランチはご近所の観光客相手のお店でご当地名物を。暑い中汗搔きながら食べる熱々のほうとう意外に美味し。
2件目は隣町のパイプオルガン界最長老の工房を訪問。御齢80歳を超えながらまだまだ大オルガン相手に元気一杯格闘されているお姿見てひと安心。ここでも昔話に花が咲きつい長居する羽目に。世界中のパイプオルガンのモーターを独占して製造していたメーカーが潰れたと伺い仰天。幸い伊太利のメーカー製が替わりに何とか使えるとの事。
信州から今日も山奥の一般道百数十km爆走し南下。最後は若手チェンバロ製作家の工房を訪問し製作中の楽器を拝見。ここも業界四方山話が次々飛び出し長話。帰宅出来たのは午前様に。
« 500km爆走 | トップページ | 夏なのに乾燥? »
「チェンバロ」カテゴリの記事
- 早朝仕事(2026.02.06)
- リタイア?(2026.02.05)
- 本寸法の皿うどん(2026.02.04)
- 16fチェンバロ運送台製作中(2026.01.28)
- 訃報 山田貢先生(2026.01.27)


コメント