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22日、チェンバロ2台の修理の1日。まずは独逸製モダンチェンバロが御相手。革のツメのままで現存していたという貴重なオリジナル仕様。しかし革のツメの調整はデルリンの数倍厄介、折角独逸から革のツメの素材を入手したのに(純正部品が今だに供給されてました 流石NEUPERT!)ツメ交換に四苦八苦。モダンチェンバロ堅牢な作りの様で湿温度変化に敏感だったのが意外。
2台目は国産2段が御相手。かなりご機嫌斜めな様子で各部チェックすると乾燥だけでなく湿気によるトラブルも多数併発しており中々難作業に。冬場でも湿度乱高下にご注意を。
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