あらえびすと賢治と温泉
14日、海路帰国し今日は移動日。まずは夜明け前に超有名な漁港食堂へ。朝6時の開店30分前に伺うも先約2人という激戦で開店時には満席外には行列という繁盛振り。平目えんがわ丼相変わらず絶品。わざわざ遠方まで立ち寄った甲斐有り。
次は朝風呂をと山奥の秘湯を初訪問。まずは内風呂へ。鮮烈なブルーのお湯にも驚くも鼻と眼に沁みる強烈な硫黄臭が凄過ぎて早々と露天風呂へ退散。
逃げた露天風呂でも硫黄臭が凄い!お陰で今日1日全身温泉の香りに包まれて過ごす羽目に・・・。
次は昭和初期音楽評論家として活躍したあらえびす(野村胡堂)の記念館を久々に訪問。日本でいち早くバッハを中心にバロック音楽を音楽愛好家に啓蒙した功績者がどんなレコードを所有していたか資料を拝見すると御贔屓だったランドフスカの盤は当然コンプリートながら意外だったのはドルメッチ一家の盤をほぼお持ちだった事。予想通り古楽系の演奏にもかなり関心お持ちだった様子。
続いて宮沢賢治の記念館訪問。以前から展示が充実しているも賢治が何故大正時代にヴィオラ・ダ・ガンバやパイプオルガンに関心を持ったのかという謎を解くヒントは見つからず。しかし賢治は老若男女人気高いのか来場者多し。
移動日最後はまたも山奥の古びた温泉旅館を訪問。人気だという混浴露天風呂は恐れてタイル内装が美しい内風呂でひと休み。とろ味あるお湯が素晴らしい。
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