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10日、大御所チェンバロ製作家H氏のフォルテピアノ1号機というシュタインモデルのご機嫌伺い。まだ日本にフォルテピアノが殆ど無かった時代沢山の演奏家がお世話になったという銘器は35年経っても今だ健在、フォルテピアノ初挑戦ながら堅牢で鳴り良い楽器を作った製作家の腕前に感心。
続いて英国製スピネットをコンサート仕様に改造するためオリジナルの革のツメからデルリンへ交換。甘く軽やかな音色は革ならではの魅力で捨て難いものの音量と調整のし易さではデルリンの圧勝か・・・。
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