9日、鳥の羽フレンチのご機嫌伺い。ウチの楽器陣の中でコロナ禍で一番出番が無かったのがこのチェンバロ(3年以上冬眠か?)、久々の出陣は仏蘭西の「チェンバロ王子」のリサイタル(兵庫と東京の2公演)。2度目の来日となる若手実力派今回はオールフレンチプログラム、鳥の羽フレンチでどんな演奏を聴かせてくれるか楽しみ。登板無くしばらくフタを開けていなかったのでコンディション心配するも徹底した湿温度管理のお陰で全く弾いていなくてもご機嫌は上々でひと安心。鳥の羽らしい敏捷なタッチと肉感的で明瞭な音色は健在でした。
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