久々の海外室内オケ公演
23日、早朝から宿泊地近くの山裾にある宙に浮く不思議な茶室を見学。隣には木の上にある茶室も。
今日の公演地に向かう途中日本のヴァイオリン教育の立役者の資料館を偶然発見し訪問。実はこの方の弟のVn奏者が今から約90年前日本で最初にチェンバロとアンサンブルを組んだ日本古楽史における重要人物。残念ながら兄の資料館でもその素性が殆ど残っていない事が判明。
初訪問の今日のホールは何故か街外れの温泉街の入口にあり美味い蕎麦屋も湧き水の汲み場も周辺に多数あるという私好みの立地。早速楽器搬入前に老舗旅館の露天温泉と本場の蕎麦を堪能。
今回はヴィヴァ四季公演に白フレンチを提供、海外の室内オケとご一緒は約3年振りか? 本番いきなり秋から演奏始まり仰天するも今の季節をトリに持ってくるという粋な演出でありました。
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