102歳の独逸製ピアノ
23日、今年102歳となる独逸製ピアノのご機嫌伺い。中の金属フレームには世界中の品評会受賞記録が所狭しと飾られており当時の欧米ピアノ業界の競争の激しさを実感。しかし良い環境で保管され余り弾かれていなかったとは言え百年経っても今だに弾き易く明瞭な音色で鳴ってくれる昔の独逸製ピアノの堅牢さとクオリティの高さには感嘆!
昼はどこぞの親分の来日で警備厳しい都心から逃れて郊外の大衆食堂へ。この辺り新鮮な内臓が入るのかレバーやもつ煮込みが絶品、今日は珍しいレバー生姜焼き定食を注文。他の店の倍はあろうかという山盛りレバーが凄い!
先日ドッグ入りし調整終えた独逸製大型イタリアン(長さ250cm!)を演奏家宅にお届け。しばらくは弾き込みをお願いして約2年以上の冬眠状態から楽器を叩き起こして頂く予定。
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