チェンバロとホールオルガンの共演
27日、間も無く担当するミッションで楽しみなのはチェンバロとホールオルガンの共演。過去ポジティフオルガンとの共演は数あれどホールのパイプオルガンとご一緒は記憶無し・・・。両者のピッチが合うのかが一番心配ながらホールからは「ウチのオルガンのピッチは440」との事。温度1℃違えば1Hz近くピッチ変化するオルガンが真冬にピッタリ合う訳無いと思うのですが・・・。そう言えば昔某チャペルでのパイプオルガンのCD録音に参加していた際、真冬ながら暖房無しで録音強行、皆寒さに震えながらナントか収録終え最後にオルガンのピッチを計ってみたらバロックピッチのはずがヴェルサイユピッチになってました・・・。まあ曲がクープランだったのでOKとなりましたが(笑)温度次第でピッチがいくらでも変わるオルガンの怖さを思い知った次第。
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