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29日、梅雨終えてのチェンバロのご機嫌伺いの1日。まずは米国の大御所の楽器から。パワフルな音色と堅牢さは相変わらず、日本の凄い湿気にも殆ど平気なのは流石。
日本で堅牢と言えばこのT社のスピネット、しかし今日お相手の楽器は今年の長雨には負けたのかパーツの一部接着剥がれ発生しビックリ。
訪問先で偶然見つけた小学校が歴史ある洋館なので思わず記念撮影。有名なヴォ―リスの地元なので彼の設計かと思うも実は約百年前日本人設計の校舎を最近建て替えた際元のデザインに出来るだけ近付けたそうな。歴史的建築は例え保存が難しくてもこれ位気合を入れて建て替えて欲しいもの。
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