チェンバロ運送クラヴィコード修理
20日、早朝より西へ移動。高速パーキングどこも行楽客でほぼ満杯、桜も咲こうかという陽気に誘われ皆出てきた様子ながらコロナの事など忘れてしまったのか。途中下車し重い1段チェンバロ階段降ろし。御近所の御贔屓のミュージアムを覗くも入館は予約制との事で素敵な外観のみ見学。
ランチは訪問地が発祥という「ころうどん」。茹でた腰有るうどんに冷たい出汁を掛け山盛りの山葵と薬味で食べるという面白い組合わせ。実は元祖というお店を目指すも開店30分前に大行列という混雑振りに恐れをなして違う人気饂飩屋へ。地元民は殆どこの「ころ」をお食べの様子。
最後は西でクラヴィコードの断弦修理。ミュートフェルトに弦を通すのがひと苦労、手はまだまだ動くものの視力の衰えは困ったモノ。
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