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27日、さる教会にお伺いし会堂と独逸製オルガンを拝見。約半世紀前まだ日本でパイプオルガンが少なかった頃に導入されたというポジティフオルガン、今のコンサート用楽器に比べると結構大型でストップ数も多い。環境変化激しい日本でもトラブル知らずとは流石堅牢な独逸製。
帰りに御近所の公園内で公開されている我国の洋楽導入の立役者の旧宅を見学へ。大正7年米国へ亡命の途中来日したプロコフィエフも弾いたという百年前の豪華な装飾のピアノや高級蓄音器・文献資料などが展示されており戦前の本邦洋楽界の活気ある様子を伺い知れる貴重な場。
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