14日、コロナ禍で渡航困難な中2週間の隔離生活を経て無事全国3公演をこなした仏蘭西の新鋭チェンバロ奏者今日帰国の途に。出発前隔離中も含めて3週間も練習で弾き込んだウチの初期フレンチ(A.Anselm作)と別れを惜しむ姿がこちら。次回は是非仏蘭西プログラムを聴かせてほしいもの。
引き取って来たチェンバロがどんな鳴りになっているのかご近所のチェンバロ奏者と恒例の名手の残り香チェック。彼はかなり鋭く繊細なタッチだったようで楽器は明瞭かつ引き締まった音色に変身しておりましたね。
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