急な乾燥でヘソ曲げた?
9日、連日湿度高めの日々続く中いきなり乾燥が始まったのでヘソ曲げたチェンバロ多い様子。今日も御機嫌斜めというスピネットの調整に向かうも数か所触るだけで簡単に復活、驚いた事に夏前の調律ピッチが今だに殆ど狂っていなかった・・・。流石堅牢さを誇るT社!
スタジオに戻り間も無く連続開催の蓄音器レクチャー(11月13日京都は早々に満席ながらキャンセル2枚出た模様、23日東京は残席有り)に出動する1930年英国製のラッパ蓄音器の最終チェック。やはり電気を通さない音の生々しさは最高!
蓄音器を引っ張り出したついでに最近入手のSPレコードの未聴盤をチェックするも1枚謎のテスト盤を発見。もしかすると某演奏家の秘蔵演奏か?
« 第1次古楽ブーム? | トップページ | ペダル付きクラヴィコード調律 »
「チェンバロ」カテゴリの記事
- 隣町の国際音楽祭(2026.04.10)
- 音楽祭リハ(2026.04.08)
- 豪華なジャーマン2段ドッグ入り(2026.04.06)
- 最年少のガンバ奏者(2026.04.05)
- 伊国の人気古楽グループ(2026.04.04)


コメント