東京でも蓄音器レクチャー開催決定!
15日、先日紹介しました11月13日京都の音大での蓄音器レクチャー(お陰様で好評の様で残席2枚だそうです)に続き11月23日(月・祝)東京でも蓄音器レクチャー開催決定! 京都では「ショパン特集」との事でショパン直系の弟子達の歴史的名演を聴いて頂く予定。意外にも今時の音大生が蓄音器や古いショパン演奏に興味持ってくれたようで参加多く嬉しい限り。
東京のレクチャー のお題は「戦前日本のピアノ事情を探る」~コンサートピアノはスタインウェイだけでは無かった!~。今やコンサートのピアノはスタインウェイかヤマハばかりですが戦前はブリュートナー、ベヒシュタイン、イバッハ、エラール、プレイエルなど演奏家が自分の好みの音色のピアノを選んで弾いていました。演奏家同士が自分で選んだピアノの音色の個性で競い合っていた時代だったとも言えます。戦前どんなピアノが輸入され人気を得ていたかを蓄音器による名演と共にじっくり解説いたします。まだ各所に秘蔵されている歴史的銘器の興味深いエピソードなども紹介予定。1930年英国製の大型蓄音器の迫力あるアナログサウンドを是非ご堪能あれ!
« 暖房除湿? | トップページ | ペダル付きクラヴィコード試奏会&武蔵野うどん »
「フォルテピアノ」カテゴリの記事
- 猪鍋うどん(2026.01.21)
- 拍子抜け(2026.01.20)
- 二百歳の老ピアノ出陣準備(2026.01.18)
- 雪(2026.01.12)
- 肩身が狭い(2026.01.11)


コメント