カセットテープ健在!
3日、外出自粛令でスタジオに籠る日々、チェンバロの御機嫌伺いばかり続ける訳にも行かず(ちょうど季節の変わり目で今から楽器のコンディション大きく変わるはず)今日はこの夏某所で予定のレクチャーの資料整理。調律をテーマに長々講義する事になり一番有効な音源資料を引っ張り出すもナント時代遅れもはなはだしいカセットテープ!果たしてまだ聴けるだろうかと30年前のカセットデッキに恐る恐る入れてみると幸い支障無く再生してくれ感動!(この10年全く稼働させていないはずなのにアナログ機器の堅牢さに脱帽!)
30数年前に仏国より入手した調律テキスト、オルガンとクラヴサンで様々な時代の古典調律約20種類を聴き比べるという画期的な内容でありました。録音に使ったクラヴサンがオリジナルのルッカースというのも凄い!久々に聴くカセットの音色思いの外鮮明で心地良いぞ!
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