7日、修理中のチェンバロ積んで東へ移動。途中茶畑広がる丘陵地帯で空中にフワフワ漂う怪しげな物体を発見。帰宅後写真拡大して見るとこれでした。
約40歳の国産チェンバロを東のスタジオに運び入れるもその楽器の事を風の便りで嗅ぎ付けた(失礼!)ベテラン製作家が早速スタジオに来訪。ご一緒に今回の楽器の歴史的価値を楽しく査定。1980年代は日本のチェンバロ製作の作風が大きく転換した時期なので創世記を知る長老の生証言実に貴重でアリガタシ!
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