尾張徳川家所蔵の楽器拝観
18日、フォルテピアノツァー2日目午前中の空き時間を利用して尾張徳川家の家宝を所蔵する美術館での楽器展を拝観。欧州を凌駕する日本の伝統音楽の歴史の蓄積を感じる多数の楽器が圧巻、琵琶や筝(琴)の装飾の豪華さと精密さはバロック時代のチェンバロよりも凄いのでは・・・。
美術館への途中で伝説の輸入アナログレコード屋の店舗跡を発見。ここのお店のLPレコードは何故か普通に売っている物と全く違う高音質だったとオーディオマニアの間では有名でしたが残念ながらその実態に触れる事は出来ず・・・。一体どんな音だったのでしょうかね?
ランチはいつものように名古屋飯の名店巡りへ。今日はホール近くの老舗うどん屋で地元名物味噌煮込みを。赤味噌の甘さ程良く汁も饂飩も実に絶品でありました。
名古屋の人気ホールでのフォルテピアノリサイタル今日は完売と大盛況。300席のフォルテピアノには最適な空間でのショパンの他にメモリヤルイヤーのベートーヴェンやシューベルトと多彩なプログラムは大受けでありました。
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