みちのくの16fチェンバロ
27日、みちのくのお馴染みのホールへチェンバロ奏者をお連れしてホール所有のチェンバロ・ポジティフオルガンの試弾会。昨日は16fが付いていないモダンチェンバロ、今日は16fが付いているヒストリカルチェンバロがお相手と「逆じゃないの?」という組合わせでしたね。しばらく冬眠していた16fチェンバロも3人の奏者によって存分に弾き込まれたお陰で豪快な鳴りを取り戻しホッ。今度は日本チェンバロ界の大御所のリサイタルに登板の予定。
こちらのホールにはチェンバロ2台とポジティフオルガン計3台の充実した古楽器コレクションがある上に今度新たにクラヴィコードも加わったとの事。全国にホール数有れどこれだけの鍵盤コレクション持つ所は滅多に無いのでは・・・?
みちのくのホール訪問時恒例の海産物市場調査(笑)今回は漁港食堂で蟹汁付きの海鮮丼のランチ。震災後苦労していた漁港もかなり観光客戻って来ており活気有り。ホール御近所の御贔屓の風情ある湯治場鉱泉に久々に立ち寄るもかなり草臥れ廃墟寸前だった建物をきれいに改装している最中でビックリ。長年のB級温泉マニアはかつてのボロボロの雰囲気が好みだったと思われ改築でかえって客が減るのでは?と心配・・・。
« オリジナルのモダンチェンバロ? | トップページ | 人気シェフと共演? »
「チェンバロ」カテゴリの記事
- 早朝仕事(2026.02.06)
- リタイア?(2026.02.05)
- 本寸法の皿うどん(2026.02.04)
- 16fチェンバロ運送台製作中(2026.01.28)
- 訃報 山田貢先生(2026.01.27)


コメント