オリジナルチェンバロ拝観
11日、西のスタジオ近くの(ちと遠い?)博物館にある1680年頃作というオリジナルイタリアンチェンバロを久々に拝観。音が聴けなかったものの同時展示の大正時代の楽譜に掲載の竹久夢二の絵が見事。その近くの博物館での建築展にも立ち寄ると日本初の本格的Cem奏者エタ・ハーリッヒ=シュナイダーが関西で初めて(昭和16年7月3日)チェンバロ演奏を行ったという今は無き浪速の人気コンサートホールの初見の映像(関西のオケの演奏風景)が流れており大興奮。戦前でも結構映像残っているものですね。
その後JR高架下のイベントスペースでのノイズ系パフォーマンスを鑑賞。ノイズと共に聴こえる地震かと思える程の電車の轟音振動が意外にも心地良かった・・・。
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