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23日、がドッグ入り中の2段チェンバロのオーバーホールの1日。35年前製作の楽器だけにタッチは少々強めの設定だったのでツメを少し弦から離し軽めのタッチに変更するも逆に音量が上がるのが面白い・・・。タッチが強めの方が大きな音で鳴るという訳では無く弦とツメのバランスのベストポジションに上手く収めるとタッチ軽くても音量豊かに鳴るようですね。勿論奏者のタッチとの相性もある訳ですが・・・。
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