オペラ劇場でのバロックオペラ
27日、間も無く開幕のバロックオペラへ提供予定のイタリアン2台の御機嫌伺い。日本のトップ歌劇団と伊太利の合同プロジェクトは珍しく古楽器オケ参加のA・スカルラッティの作品を上演(詳しくはこちら をご覧あれ)。今回提供のイタリアンは独逸の名工Martin Skowroneck作の兄弟楽器2台。兄は1958年製というヒストリカル楽器最初期の小振りな楽器(現役レンタル楽器としては世界的にも最古参かも?)、弟は1980年製で長さ250cm5オクターブのスカルラッティ音域(最高音はg3)という大型楽器、先日の日欧混成グループ 来日公演に続き個性の対照的な兄弟楽器の共演であります。日本では数少ない本格的なオペラ劇場でのバロックオペラ上演、是非お聴き逃しなく!
« 鳥の羽チェンバロ | トップページ | チェンバロ奏者来日ラッシュいよいよラスト! »
「チェンバロ」カテゴリの記事
- 雪国へ(2025.12.12)
- 16f&デカイタリアン(2025.12.10)
- エアコン新調(2025.12.09)
- エアコン買い替え(2025.12.08)
- Xmasコンサート(2025.12.07)


コメント