古寺でコンサート
26日、今日から古楽がメインの音楽祭に本格参戦。まずは由緒ある古寺本堂でのOb+Cemデュオ公演に出動。豪華な文様装飾のチェンバロと黄金色に輝く仏具装飾の組合わせが実に贅沢!満員のお客様来場との事で場内の蒸し暑さを心配し事前からキンキンに冷房で冷やして頂くも奏者の熱演のお陰かお客様の熱い反応のお陰か場内気温急上昇した様子で久々に本番中に急遽調律手直し有り(1音だけでしたが)。しかしリサイタルに自転車で会場入りされた方初めて見ました・・・(奏者の自宅すぐご近所でした)。
音楽祭のメインプログラムのモーツァルトオペラも指揮者弾き振りのフォルテピアノが入ってのリハ。明瞭で躍動感溢れる古楽器でのモーツァルトはモダンオケでは出せない世界か?今回参加の国内外の古楽系の歌手の充実振りも実に素晴らしい!本番乞うご期待!
« フォルテピアノ入りオペラダブルヘッダー | トップページ | フォルテピアノ大活躍 »
「チェンバロ」カテゴリの記事
- 次の洋館企画はルイ・クープラン(2026.02.10)
- 早朝仕事(2026.02.06)
- リタイア?(2026.02.05)
- 本寸法の皿うどん(2026.02.04)
- 16fチェンバロ運送台製作中(2026.01.28)


コメント